2005年02月03日

最後の昼餐

卒論口述試験のため久々に登校した。

文学部のキャンパスは、生活エリアと外部飲食店の距離が遠い(というほどでもないけど)ので、文学部生はわりと学食利用率が高い。

かく言う私も四年間お昼は90%くらいの確率で学食か構内にある焼きたてパン屋であった。

さてさて、登校最終日と思われた昨日である。
名前の順では「や」なので試験が一番最後だった。
九時半に集合したはいいが、昼近くになっても試験の順番がまわってくる気配がない。
そこで同じく名前が「ふ」なため待ちぼうけていた友人と学食へ行った。

今日が最後かもしれないから、何食べよう…と迷いに迷って、今まで食べたことのないメニューを発見し、注文。

豚天のナントカとかいうやつだ。
「はいおまたせー」
オバチャンが出してきたモノを見て、驚いた。


でか!!


なんだか気味の悪いものがびろーーんと皿の上で伸びている。
どうやら薄切りの豚肉の天ぷらなのだが、どう見ても衣割合が高い。
ていうかむしろ衣である。

すみっこに申し訳程度に付けられたキャベツの千切りがもの悲しい。

・・・

最終日なのに。

失笑する友人「ふ」を目前に、よく分からない昼食を終えた。
…胃もたれ。


いいんです、なんか知らないけどもう一日学校来いって電話あったから、これから行ってきますから!!!
リベンジ学食。
知らないものを食べてはなりません。
posted by けいこ at 11:31| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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