2004年10月04日

ドッキドキ☆☆最終面接

秋から就職活動を始めた。
今のところまだ書類選考だけで試験待ちのもの、SPIで落ちたもの、説明会でこりゃダメだ!と思って逃げてきたものを入れて約5社を見てきた。
(少ないと言うことなかれ。秋採用なんてきっとそんなもんだ)

その中でダントツ私のハートをキャッチして止まない会社がある。
春にちょっとシュウカツしてたとき惚れてた会社よりもトキメキは大きいかもしれない。
それは都内某所にある美容系の会社。
まず社長がカッコイイ。
デキル感じだしスーツ似合うしメガネだし…☆☆
並んだことないけど背も高そう☆☆

…それはさておき。
社長に惹かれたのを抜きにしても、企業理念にものすごーーーく共感してしまったのだ。
説明会の際の社長さんのお話に、「そうそうそうそうそう!!!!」と何度もうなずいてしまったほど納得なのだ。
ここなら何の仕事でもできそうな気がするぞ、とまで思うほど。
そんなわたしの思いが通じたのか、試験、グループディスカッション、企画プレゼンテーション等初めてだらけのことをなんとかくぐり抜け、最終面接まで漕ぎ着いた。

しかし。

個人面接をやったことないという事実。

うぉーい大丈夫か。

グループ面接は一度だけ体験したものの、散々な結果に終わった。
その記憶が蘇り、一体何を聞かれるのやら、とものすごくオロオロ。昨日の夜など早くも緊張していろんな人に電話をかけまくってしまうという体たらく。
(「なんだそんなことで。寝ろ!!」と一蹴された)

さてさて。
1,2限があったので出席して(卒業もやばいので)、急いで都内某所へ向かう。
まず受付へ、と指示されていたので十五分前くらいに着くと、お得意様らしき人を先導した見慣れた人事の人とエレベーターホールで鉢合わせる。

ぎゃー!(パニックの声)

心の準備ができていなかったのでオロオロと挨拶すると、「まだお時間ありますから、どうぞ入って座っててください」とにこやかに優しく言われる。
そのままどっかへ行ってしまう人事の方。
あれれ、今日の面接はこの人じゃないのかな?

しばらくして13時少し前になると、さっきの人事の人が迎えにきてくれて、一つ上の階に案内される。
そこには…

どーーーーん

木の扉の会議室である。
「じゃあ私はこれで。がんばってくださいね」
にこにこと人事の方に言われる。

えっえっ?!案内だけ?中には誰がいるの?!?!(パニック)

わたしのそんな混乱を読みとったように、彼が一言。
「中で社長がお待ちしておりますので、どうぞ。」

うぎゃーーー!(けいこ大パニックの声)

予想していなかったわけではない。
説明会や選考会にも、度々顔を出していた社長さんのこと、最終面接ともなれば出てきても不思議ではない。
だがいざそうなってみると、大将登場!!という感じだ。
見慣れた人事のにこやかな方も同席するもんだと思いこんでいたので、彼がいないというショックは大きい。

扉の前で突っ立っていてもしょうがないので、おそるおそるノックして入る。

とりあえず、自己紹介をしてからカッコイイ社長さんと対峙する。(隣にお偉いさんっぽい方もいたけど)
現金なもので、緊張しながらもちょっと「キャー☆」である。
今日は濃い青いシャツにちょっと渋めの赤ネクタイ、と自信がなければ似合わないようなオシャレセンス。赤い縁メガネが素敵☆

そして、そんな社長さんからとんでもない言葉を聞く。

「聞いてますから、今日は自由にしゃべってください」


えっっっ


自由に、ですか。

自由に、自由に、自由に……(ドカーン)


そこからのことは、はっきりとは覚えていない。
最初は無難に用意していた自己PRから入ったが、後半は化粧についての思い入れや人生観、自分の価値観や最近の気づきなどを熱にうかされたようにしゃべり続けた。

社長は時々うなずいたり、「それはとてもいいことですね」と肯定したりしながらずっと聞き続けてくれた。

そしてどれだけ経った頃か、「全部表現できましたか?」と聞かれた。

集中しすぎて頭が痛いほどだったが、もう話したいことは思い浮かばなかったのでハイと答えた。
その後はいくつか質問を受けて、終わりとなった。

ありがとうございました、と部屋を出ると、ものすごく顔が熱くなっていた。
13:45。
だいたい40分しゃべり続けたことになる。

外に出るとまだ雨が降っていて、火照った顔がひんやりとして、
「あー、やりきったなぁ」と思った。


結果は14日の夜に出ると言われた。
最終面接ってその場で決まるものってよく聞くから、(握手したとかしないとか)もしかしたらダメだったのかもしれない。
でも今日あれだけ思ってること全部話してダメなら、会社が欲しいと思う人材に合わないってことだから納得できる。

初面接が最終面接でどうなるかと思ったけど、結果はどうあれ心残りがないので満足。

楽しかったなぁ。

やっぱり私は人と話すのが好きなんだなぁ。


何位かしら?
posted by けいこ at 16:11| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

”うさぎしょうこうぐん”の由来

しょっちゅういろんな人になにそれ、どういう意味?と聞かれる。

漢字で書くと、「兎症候群」確かに、事情が分からないと何かの伝染病みたいにも見える。
なんでわざわざ病名よ?という感じだ。
(ちなみにケータイやホットメールのメアドにもrabbitsyndromeがどこかに使われているので、聞かれた回数たるや10回20回の騒ぎではない)

きっとココを見てくださってる方の中にも、一体どーいう意味だ、と訝しく思ってる人もいるはずなので、ここらで全部説明してみたい。


最初は、山田詠美の「ラビット病」という小説のタイトルから安易にいただいた。

山田詠美は中学生から高校生の最初はまっていた。
「ベッドタイムアイズ」のようにドロドロと、そして時にエロティックな大人の話も好きだったし、「蝶々の纏足・風葬の教室」のように純文学めいた作品も好きだった。
「ラビット病」は、小説として一番好きかといえば明らかにNOだけど、いじらしくて微笑ましい恋愛小説として自分の中にインプットされていたらしい。
(この小説での「ラビット病」というのは、確かうさぎみたいにくっついてばっかりいるカップルの状態を指していたと思う)

そして月日が経って、ある時ホットメールのアドレスを新しく作ることになった。当時まさに若いキラキラ恋愛の真っ最中だったわたしは、どうやらその小説のことを思い出したらしく、メアドに使用…
当時けいこ18歳。
これが、rabbitsyndromeという単語が自分史に現れた最初。
今からしてみると極めて極めて極めて恥ずかしい由来である。

そして更に月日が経過して20歳に。
思いこみとワガママで一年半近く続いたそのキラキラ恋愛にも終わりがくる。
親元を離れて新しい生活というだけで毎日楽しい時期が過ぎ、寂しくなってきた頃にすぐに彼氏ができた為、別れる頃には一人で時間をどう過ごせばいいのか分からない女になってしまっていた。
どうしようもない寂寥感に耐えきれず人様にご迷惑(寂しい、と深夜に電話したり、寂しさゆえに結局振り回してしまったり)をかける暗黒期の到来である。

夜な夜な「寂しくて死ぬー」と嘆くわたしに、うさぎじゃないんだから、と言った人がいた。
また、そんな状態を見て、病気だよ、と言う人もいた。

ハイ

うさぎ出ましたね。
うさぎ病ですね。

この、実は状態としては「ハッピー」←→「寂しい」、とほぼ反対なのに一つの言葉であるという偶然っぽい掛詞っぷりが気に入り、携帯のメールアドレスにも使い続け、ブログの開設期(21歳の冬)に。
ひらがなにしてみたら案外いい感じだったので、採用。

そーいうわけなんです。
長々と書いたわりには相当どうでもいい歴史でしたね。(反省)

ちなみに、心理学専攻なため、これって本当にある病名?と聞かれるけど、わたし語です。あしからず。

さて、長年患ってきた兎病、最近はどうなったかというと、すっかり完治。

ずぶとくなりましたから。

posted by けいこ at 17:27| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

着物について。

着物を着るにはいろいろなルールがある。

まず格ってもんを考えなければならない。
季節も考えなければならない。
適当にある着物を帯を合わせればいいってもんでもなのである。
いくら色や柄が合っていても、適切でない組み合わせはたくさんある。

しかし、最近はそんなのいいから気楽に自由に、とりあえず着てみようという流れが強いような気がする。

日本人が着物を着れなくなる、それは悲しいことなので、自分でとりあえず着てみる人が増えるのはいい流れなのかもしれない。

ただ、行きすぎてる感があるのは気のせいだろうか。

若い人の間で着物が流行る、それは結構。
でも、なんじゃそりゃ、という着こなしの人がいたりすると、嘆かわしい気分になるのである。
基本を知って崩すならまだいい。
でも「洋服感覚で」を全面に押し出した色合わせをしているのを見ると、せっかくの繊細な情緒もなにもあったもんじゃない、と思ってしまう。

そりゃちんどん屋かカブキ者だよ!とつっこみを入れたくなるような柄合わせだったり、原色で合わせてみたり。

中学生のときCUTIEという雑誌が流行っていた。
おもいっきり前髪を短くして、例えば赤いミニのプリーツスカートに緑のジャージを重ねてジャラジャラおもちゃのアクセサリーをつけまくる、といったファッションを平気で提案しているモノで、当時はそれがいいと思ってマネをしたものだ。

今流行っている「若者向けの着物」はそれに似た感覚を感じてしまう。でも、着物は日本の民族衣装であって、そこにはただのファッションと一緒にすべきでないものがあると信じているわたしにとって、洋服と同じ感覚で着るのは間違っていると思ってしまう。

着るからにはせめて上品に着こなそうよ、と思う。
そして、着たからには上品に振る舞ってほしい。
民族衣装を着る心っていうのは、ただのオシャレとは違ったものと捉えたい。
民族衣装を着るときくらいは、精神まで日本女性でありたいし、その方が絶対に振る舞いも着物に映えて美しい。

着物や浴衣を着てまで大股外股で歩いていたり、腕を大きく上げたり、腕まくりしたり、襟が大きく開いていたり…お祭りや花火に行くとげんなりしてしまう。


やっぱり伝統モノに関しては、正しいのが美しい!!

日本舞踊やってる友達や、お茶の先生と話して、そういう結論になった。




posted by けいこ at 23:47| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

「つまる」人間

毒を吐いてみようかと思う。



どうあがいてもつまらない人間というのがいる。

先日飲み会で同席したいわゆる「エリートさん」たちがそうだ。いわゆる一流企業にお勤めのシャカイジンの方々。就職活動でいわゆる「勝ち」を収めた方々である。就職活動もやり遂げることができなかったわたしは、一体どんな人なのか、少なからず興味津々で臨んだ。


感想:実にくだらん


あきれかえるほどおもしろくない。
何をしていたらこんなにもつまらない人間が出来上がるのだろうかと、心底不思議になるほどくだらない大の大人が阿呆面を四つ並べてニヤニヤキョロキョロしていただけの話だった。


そこで、彼ら「つまらない」人間とわたしの周りにいる「つまる」人間の違いを考えてみることにする。
「つまる」人間にあって「つまらない」人間にはないものをを箇条書きにしてみた↓


・話を聞くこと
・場の空気を読むこと
・人といる時間を大事にすること
・好奇心旺盛なこと
・物事を深く考えること
・人生観を持っていること
・余暇の使い方が上手であること
・活き活きしていること
・自分が自分であることを楽しんでいること、何かにすがっていないこと
・プライドの高さを全面に出さないこと
・すぐ拗ねたり自棄になったりしないこと
・相手の意図を汲むこと
・サービス精神旺盛なこと
・基本的に「攻め」の姿勢であること

…などなど。

敢えて上記のことを逆転させて彼ら「つまらない」人間がどのようであったか記述してみよう。ちょっとは毒を吐きたい気持ちも分かっていただけるかもしれない。

四捨五入したら三十になる大の大人が、人の話を聞かず、場の空気も読まず、「俺が俺が!!」とてんでばらばらに話したがり、そのネタが尽きるとこっちから話題を振られるのを待つ。たとえ今何に興味あるんですか?と聞いても「別に…」と答えて、心理学を勉強していると言えば心理テストをねだる安直さ加減。先週末何をしたかも覚えていなくて、趣味を聞いても最終的には会社の話になってしまう。場が白けてくると拗ねて、こっちがなだめるところっと態度が変わって今度はゲームをねだる。幼児か。一気飲みを強要するので拒否ると酒も飲めないで社会に出るつもりかと説教をし出す勘違いっぷり。つきあいきれなくなって愛想よくするのをやめるとまた拗ねて仲間内で会社の話をし始める。
学生時代は学校名にすがって、就職後は会社名にすがって生きているのだろう、「一個人」としてはものすごく薄い人たち。


疲れた。

非常に非生産的な飲み会だったけど、本当に自分は恵まれた環境にいるのだなぁと改めて感謝するヨイきっかけになったのでよかったのかもしれない。精神的に豊かな、素敵な人々に囲まれてわたしは幸せです。
posted by けいこ at 23:06| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月05日

いろいろやってみよう

好奇心旺盛人間です。
おもしろそうと思ったことは即実行しないと気がすみません。

大学に入ってから今までやってみたことを思い返してみると、アカペラ、ゴスペル、ジャズダンス、トランポリン、バレエ、バンド、カヌー、エトセトラエトセトラ・・・

サークルだったり友達つながりだったり、はたまた全く知らない団体に飛び込んで行ってみたり。
その場合は、おもしろそう!と思えば即検索して参加できそうな所に連絡をとって、その次の会にはちゃっかりいることが多いです。

ちなみにバイトも似たようなノリで決めているような気がします。

やってみて「あ、違うな」と思うものももちろんあるけど、それはそれでいいのです。
やってみていれば、後々「あのときやってればなあ・・」と思うことなくいられます。それだけでやった甲斐があるってもんです。
その中で、ずっと続けられそうな趣味が一つでも見つかれば楽しいことの幅が広がってラッキーだし、そのこと自体は続かないとしても新しい知り合いができるので、時間が許す限りなんでもやってみるのが大事かと思われます。


そんなこんなで、サルサに挑戦することにしました。
(おそらく今日が初挑戦!)
ラテン系初めてなので、すっごい楽しみ。


ここまで書いて思った。

人間関係に関しては好奇心旺盛すぎるのも考え物なんだろうか。


もしかして、恋愛下手はその所為ですか?!
posted by けいこ at 12:39| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月30日

寝てませんから!!!

さっそくですがランキングを先にチェックしておきましょう。

そしてここから先はいつになく陶酔的なので要注意です。
ワタクシ、徹夜してます(というか朝寝してない)から多少おかしなこと書いていても許されるのです・・・

28時間寝てない上にこれからやることも山積みという事実が免罪符☆


続きを読む
posted by けいこ at 20:35| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

人間の定義

カラーは全く異なりますが、この記事を見て、いろいろ考えてしまったので思うところを書いてみたいと思います。
オチはないです。(それはいつもか・・)


このことが問題になるのは、「12週以上」の胎児をゴミとして処理したからであって、もしこれが「12週未満」なら問題として取り上げられなかったんでしょうか。

『墓地埋葬法は妊娠12週以上の中絶胎児は死体として扱うよう定めており、火葬・埋葬することになっている。』

12週以上の胎児で、命がなくなったものは死体とみなされ、我々で命がなくなったものと「同じ」とされるようです。
我々は人間です。
ということは、12週以上の胎児も人間とみなされているようです。
では、「12週未満の中絶胎児」とはなんでしょう・・・?
そのまま胎内に残しておけば”ゴミ”として処理すると問題になる
一個体(=人間?)になる。
でも、12週未満なら、”ゴミ”ですか?

極端な話、11週6日の胎児と12週の胎児とでは、法的には
全く異なるモノであるということですよね。
もっといえば、そのまま胎内で育って十ヶ月ごろになり、
生み落とされれば”我々と同じ”戸籍を持つモノになるわけで。

一体人間は、いつから人間になるんでしょう。

一体、なにがあるから人間で、その「なにか」が備わる前は
一体何として存在しているのでしょう。

それを「12週より後は人間!、それ以前は人間じゃない!」と
定義するのは、いかにも単純なように思えるのです。
確かにお役所仕事ですから、そうしないといろいろ面倒なのは
想像に難くないですが、どうも複雑な思いを抱かずにはいられません。

わたしは全く宗教家じゃないですけど、神的なものがいるとしたら、
そこはまさしく神の領域じゃないか、と思うのです。


加えて、いかにも倫理的発言になりますが、たとえそれが「人間」でも「人間じゃなくて」も、命があるのは間違いないんだから、その命を奪うなら敬意を払うべきだと思うのです。
「12週超えたからアウト!12週未満だったからセーフ!」
そういうことじゃないだろう、と思います。

この記事を読むと、すごくピントがずれたところが問題視
されてるような気がして、悲しくなりました。


ここまで目を通してくださった方、ありがとうございました。

posted by けいこ at 20:53| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月29日

自分の環境は・・

昨日に引き続きお茶席のお手伝いに行きました。

いつものごとく寝坊をしてしまい、起きたのが12:25、13:00には着いていなければならなかったので、焦りまくり。
顔を洗って歯を磨き、化粧をして髪を上げて着物を着て家を出たのが12:45。この間わずか20分→火事場の馬鹿力。

今日はお客様も少なかったので、姉弟子のKさんと水屋でずっとしゃべっていました。予想以上に先生や先生のまわりの人達や他のお弟子さん方が波瀾万丈に生きてきているなぁ、というお話内容。お茶の世界だからといって綺麗なことばかりではない、と仰った先生も今日お見えになったこともあり、何か大きいものについて「ああ、そうなんだ・・・」と考えさせられました。
大先生や先生は、そうやってたくさんの大変なことを乗り越えて今ああやって一見穏やかに、のんびりとされているのだと思うと、後光が差して見えました。

今日心に響いた一言:
「自分の環境は自分で選ぶもの」

本当に、そうですね。


posted by けいこ at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月28日

奥が深い!

私のお茶の先生が社長をされているお道具屋さんの売り出しで、お客様がたくさん見えるというので昨日、今日とお手伝いに行きました。
お客様方に、展示してあるお道具をご覧いただいてからお茶を一服差し上げるということで、そのお席のお手伝いです。

昼前から着物を着て準備をして行くのですが、今日なんて着物を着た人間にとっては暑いとかいう問題じゃないくらい暑かった。おまけにお気に入りの着物を着ようと実家から持ってきて準備していたのに袷だし。こんなに暑くなるなら単衣を送ってもらえばよかった・・

お茶道具を買いに来る方々なので、やはりお茶の先生が多く、その前でお手前をするのは緊張の連続。
簡単なお手前なのだけど、見られていると普段しないようなミスをしたり、動作がぎこちなくなってしまう。
それに、予想もしないことが起こったりするので、臨機応変さも求められる。お稽古だけの世界しか知らない私にとっては、戸惑うことだらけだった。

するとお客様方に共通する言葉が、
「お若い方のお手前は初々しくてよろしいですわねぇ」
といったようなこと。
それに対して半東さんとして付いてくれていた大先生(先生のお母様。90歳)が
「娘のお弟子さんですの。まだ始めたばかりで大学生ですのよ」
とフォロー(?)

ああ、つまりこういうことか。
初々しいというのは、褒め言葉ではないのだな・・と。

一応6年になるのだけど、始めたばかりと言われてしまって、先生のメンツを潰してしまったかしら、と反省。

でも、よくよく考えてみた。
だって、お茶の先生達ってだいたいがおばあちゃんかおじいちゃんで、それこそ始めてから50年、60年ですっていうのがザラな世界。
大先生に至っては小さい頃から今までお茶一辺倒の方。キャリアは85年くらいだろう。
そんな世界だったら6年なんてほとんど何にも知らないのと同じなんだろうなあ・・初々しいって言われちゃって当然だな、と。

がんばろっと。


それにしても、今日は「お」が多い文章ですね。
めずらしいこともあるもんだ。
posted by けいこ at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月23日

ぷち考 その3

まずは、何もいわずこれを見ていただきたい

これ

プチプチしたいに応えます!
ひまつぶし専用プチプチ「プッチンスカット」
ぷちっっ!という音がさらによくなりました!


ついに出た!まさにこれが最強や!!

これを商品として出す根性も最強ながら、
これを買った人(いるのだ)の「お客様の声」が、さらにそれを上回って
カウンターパンチを食らわせてくれる。

★プッチンスカット、無事に届きました。プチプチ潰しが大好きな祖母へのプレゼント用に購入したのですが、家族全員プッチンファンになってしまい、テレビ見ながらぷちぷちぷち…。

家族全員テレビ見ながらぷちぷちぷちぷち!!
子どもからおばあちゃんまで!並んでぷちぷち!

・・・そんな家族、いやじゃあぁぁぁ

さらに。

★初めは夫婦で冷静にプチプチしていましたが、だんだんテンションが上がって「プチッ」と大きい音が出る度に「ウォー」と盛り上がっていました。楽しい時間を過ごせました。癖になりそうで怖いです

夫婦で冷静にぷちぷちもイヤだけど、だんだんテンションが上がって
「ウォー」もかなりイヤだ!
お互いそんな人と結婚したことを呪うがいい!!

こんなわたしの心の叫びに反して、まだまだ感謝の声は尽きないのでした。

わたしの想像以上に、プチプチは奥が深いようです。

とんでもないところに足を踏み込んでしまったものだ。



posted by けいこ at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月19日

ぷち考 その2

昨日(てか今日)に続き、ぷちぷちについての一考察、略して「ぷち考」その2です。

プチプチ公式サイト

これが見ればみるほどおもしろくて、はまってしまった。

例えば、プチプチ実例コラムなるものがある。

ワインとプチプチ®

秋も過ぎ、もう冬まっさかりという感じですね。。。
(中略)
しかも、最近はボジョレヌーボーが解禁になりワインが売れています。
この間知人宅へおじゃまするときに、おみやげにワインを買っていきました。
”プレゼント用にしてください!”というと下の方をプチプチで
くるんでリボンをつけてくださいました。
使われていたプチプチは・・・
#40 カット品 300*150で透明のものでした。
ワインは、プチプチで包まれていることがよくあります。
さらに、その上から箱にいれてくれました!
二重包装でちょっとくらい落としても割れなそう!という感じにしてくださいました。
ワインとプチプチ®は深い関わりがあるのです。 これからもいろんなところででくわす、
プチプチをどうぞよろしくお願いいたします。



ワインとプチプチは、深い関わりがあるのです!!!
ひーー、論理に飛躍がありすぎですぞっっ!
包んだ程度でそう言い切られてしまっては、もはや何も言えない。
それなら箱業者やリボン業者も胸を張って言うべきだろう。
「箱とワインは、深い関わりがあるのです」
「リボンとワインは、深い関わりがあるのです」

ところで、ぷちぷちの正式名称は気泡シートというらしい。
プチプチ博士なる人が丁寧に歴史を説明してくれている。

hakase

↑プチプチ博士。どの学校にも一人はいそうな顔。

このサイト、まだまだつっこみどころがありすぎで、あなどれない。

<続く>
posted by けいこ at 20:48| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷちぷちについての一考察と調査

やる気はないけどやることはたくさんある状況で考えたこと。

これ(ぷちぷち)だって作ってる人がいるんだなあ。
※ぷちぷち=緩衝剤のアレ。

putiputi
↑コレ。

そこで早速調べてみました。
yahooで検索。
キーワード:ぷちぷち 緩衝剤

たくさん出てきた中で、気になるものが・・・

プチプチ公式サイト

公式サイト!!そんなものがあるのか。

このサイト、かなりおもしろい。
なんかクリオネみたいなの飛んでる!
ご丁寧に占いまであるし。
もちろんやってみましたとも。

・1回目の結果 
★末吉★
まあまあ。プチプチを全部つぶしてみよう!
・2回目の結果
★大凶★
プチプチをいっぱいつぶして、楽しもう!
・3回目の結果
★小吉★
普通にらっきー。プチプチをひねって一気につぶして爽快!

・・・おもしろい!!!!!
よってまだ続きます

・4回目の結果
★大吉★
超らっきデー!プチプチをつぶすだけでも楽しくなりそう。
・5回目の結果
★中吉★
ウキウキ気分!プチプチをひとつぶずつ丁寧につぶすともっとらっきー!


要するに、結果の如何問わずプチプチをつぶせ、と命令していらっしゃる。

偉大なり、ぷちぷち。

ちなみに8月8日は日本記念日協会認定のプチプチの日だそうですよ。
盛大祝いましょう。
posted by けいこ at 01:45| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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