2006年01月15日

日曜日

昼前に起きて、洗濯とふとん干し、洗いモノを敢行。
ぱたぱたとはためくシャツやシーツに照り返る、はやくも春めいた日差しにねむくなる。

ぱたぱた。明日はまた月曜日です。
posted by けいこ at 15:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

さかな

料理番組をぼけっとみていると、ξの(具材って書いたらこんな変換。はじめてみた!)さかなが思いのほか切ない顔をしていた。活き造りで。
思いを添い遂げ切れなかった恋人の片割かと思うと料理番組を見る目も変わる。


あ、出かけなきゃ。
posted by けいこ at 16:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

ミラクルフルーツ

お正月に向けて実家に帰っております。

お歳暮にいただいたとかで、不思議なモノがあった↓

image/rabbitsyndrome-2005-12-31T16:41:12-1.jpg

ミラクルフルーツというらしい。
大げさな包装に、およそ15粒ほど入っている。
見た目は普通に木の実である。
食べられる感じはしない。

ミラクルフルーツには食べ方があって、事細かに説明書がついていた。
以下は引用。

@まず、ミラクルフルーツを召し上がる前にレモン・トマト・ヨーグルト・イチゴ等そのままの味を確認してください。

A次に、ミラクルフルーツのヘタを取り、そのままお口の中へ入れてください(絶対に噛まないでください)B葡萄の皮を剥く要領で歯でミラクルフルーツの皮を剥いてください。

C飴をなめる要領で果肉を舌全体に擦りつけてください。(黒い種だけになるまえゆっくり2〜3分)

D後はお好みの食べ物でミラクル体験をお楽しみください。(思わず口元がほころびませんか?)



ちなみに、赤字の部分も忠実に説明書そのままである。

・・・ていうか、こんなにうるさい果物、はじめてみた。

それで肝心の味はというと、果物自体は微妙。
甘いようなぬるいような味がする。

それでは「ミラクル体験」とはなんぞや。
我が家ではためしにトマトでやってみた。
大人四人雁首並べて、説明書通りにまずはトマトそのままの味を確認してから、葡萄の皮を剥く要領で皮をむき、飴をなめる要領でミラクル体験に備える。
そしていよいよミラクル体験の時。

・・・?!
甘!!!!


もはやそれはトマトではなかった。
食感こそ確かにトマトだが、砂糖菓子のような甘味。
あまりに顕著な効果に、家族全員顔を見合わせて爆笑だった。

さてさて、何故そんなことになるのか、説明も載せておく。
機会があれば是非おためしください。
ちなみに明日は親戚一同集う場でミラクル体験を提供するそうです(笑

ミラクルフルーツは西アフリカ原産の低木でコーヒーのような小さな赤い果実をつけます。
食べた後、1時間〜3時間位すっぱいものを甘く感じさせる不思議な性質があります。
これはミラクルフルーツの中に含まれているミラクリンという糖タンパク質が、
舌の酸味を感じる部分に作用して甘味として感じさせるためにおこる現象です。
赤い実の皮を丁寧にめくり2〜3分口腔内で転がします。
この時、満遍なく口の中で転がさないと酸味を感じる場合がありますのでご注意!
効果は約2時間ほど持続します。
また、お茶などを飲むと効果が薄れてしまいます。
ミラクリンは安全な添加物として厚生省認可(厚生省告示第120号)を受けています。
最近では、その効果を利用してダイエット食品や味覚障害で悩む患者さんへの利用も試みられています。
posted by けいこ at 16:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

天然冷蔵庫

image/rabbitsyndrome-2005-12-25T15:29:41-1.jpg
埋めてみた。
posted by けいこ at 15:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

寒。

ちょっとしたことで動揺したり、拗ねたり、涙したり。

寒すぎる気温と乾いた空気のせいか、浮かれた世間のせいか。


ああいやだいやだ・・・
posted by けいこ at 00:24| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

幽玄

image/rabbitsyndrome-2005-12-04T23:55:55-1.jpg

先週の写真ではあるけれども…

他の木々が当たり前のように色づいている中で、やけにあおあおとしていて、はっとしたのでした。
posted by けいこ at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

鳥肌の謎

なんでキモチワルイものを見たり想像したりすると鳥肌が立つのかについて、長年疑問に思っていたのだけど、じっくり考える機会なんてそうそうない。
今日みたいに暇な日曜日は、無駄なことをつらつら考えるのにおあつらえ向きなので少し考えてみることにする。
それに、うまくすれば鳥肌研究家とかそういった人の目にとまって、すっかり納得できるような回答が得られるかもしれない。

鳥肌がたつのはどういう時か。
寒いとき、もしくは今回の疑問点でもある、キモチワルイものを見たりしたとき。
いや、もっといえば「キモチワルイもの」、というのとはちょっと違うのかもしれない。
血まみれの臓物や巻き散らかされた吐瀉物は確かにキモチワルイけど、それを見たからといって鳥肌は立たない。
今いってるキモチワルイというのは、ぶつぶつしたモノとか、そーいう類のキモチワルさだ。
そもそもそれをキモチワルイと感じる感覚からしてそういえばとても不思議だと思う。
ああまた一つ不思議なことが増えてしまった。
なぜぶつぶつしたものを見たら人間キモチワルイと思って鳥肌が立つのだろう。

寒いときに鳥肌が立つのは、よく分かる。
体温が急激に変化するのを防ごうとして、反射神経が筋肉を収縮させる防衛体制。
確かそういうふうに理科で習った覚えがある。
肉体的な現象に対して、体が反応して鳥肌が立つ。なるほど当然だ。

ではなぜキモチワルイものを見たら鳥肌が立つのだろう。
ちょっと調べたところによると、鳥肌が立つというのは体表にある立毛筋がこれが収縮すると毛が立ち、毛孔を中心に皮膚が引っぱられて盛り上がる状態なのだそうだ。
以下は引用。
「立毛筋は交感神経に支配されています。
脳が寒さを感知すると交感神経に命令が伝わって、立毛筋を収縮させます。
しかし交感神経は興奮や緊張をつかさどる神経網でもあるので、極度に脳がたかぶった状態になると、寒くなくても鳥肌が立つのです。
イヌやネコの背中の毛が、怒ったり恐怖を感じたときに逆立つのも同じメカニズムによるものです。」

少し近づいた。
つまりキモチワルイものは、脳を極度にたかぶらせるということだろうか。
イヌやネコが毛を逆立てるのは、なんとなく生命の危機と関連づけて考えられるから、納得がいく。
恐怖だとか、そういった感情だろう。
そういえば恐怖を感じたときにも鳥肌が立つような気もする。
でも、キモチワルイことは、はたして危険なのだろうか。
ぶつぶつしたものを見て、うわー、キモチワルイ!!と思ってぞわーっと鳥肌が立つのと「コワイ」と思うのは全く別の現象だと思うのだけど。
ぶつぶつしたものを見て鳥肌が立つのは、わりと人間共通の感覚なのだと思う。
もしかしたら昔々人間にとって、ぶつぶつした天敵がいたのかもしれない・・・なんて安直な考え。

ああそういえば、いい音楽を聴いたりして、感動したときにも鳥肌が立つ。
これはなぜだろう。
生命の危険を感じているのでは、決してないと思うのだけど。
それとももしかすると、自分たちがそうと自覚していないだけで、感動する行為というのは生命の危機なのかもしれない。
極度の感動それすなわち死、それはそれで格好いいけど、なんだかなぁ。
納得いかないなー。。。
疑問は尽きない。
posted by けいこ at 16:19| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

しろいはこ

南北線の中でとなりのとなりのおじさんが足の間にしろいはこを二つ積み重ねて置いてぐうぐう寝ている。
しろいはこの中身が気になって仕方がないので、いろいろ想像してみることにした。

もしかしたらあのはこにはザリガニが入っているかもしれない。おがくずの中から赤いはさみががさがさと出てくるのだ。
あるいはもしかしたらあのはこには油揚げがわんさか入っているのかもしれない。今におじさんが目を覚ましてむしゃむしゃと食べ出さないとも限らない。

そういうことを考えていると、後楽園は近いのです。
posted by けいこ at 22:28| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

あかいのきいろいの

image/rabbitsyndrome-2005-11-08T20:22:57-1.jpgimage/rabbitsyndrome-2005-11-08T20:22:57-2.jpg

からだにいいお茶。

時間がたつと色が濃くなるのです
posted by けいこ at 20:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

東京事変

ニューシングル聴いた。

素敵。

妄信?

ハイ、そうかもしれません。
けど、素敵なものは素敵なのです。
なにかを素敵だと思えることは、素敵なことです。
posted by けいこ at 23:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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